調理中の生ゴミが・・・
先日、クリナップのキッチンが新しくなったということで
発表会に行ってきました。
今回はデザインが変わったのもありますが、
一番特徴のある変更点はシンクです。
調理をする方であれば誰もが経験していると思いますが、
調理中にジャガイモの皮だったり、キャベツの千切りだったりと
生ごみ、野菜くずって出ますよね?
その生ごみがシンク内に広がって、その度に水で流したり、
三角コーナーに捨てたりしていませんか?
そんな作業がわずらわしいなと感じた事があると思います。
そこでクリナップが考えたのが「流レールシンク」です。
「洗エールレンジフード」というのがあるので、
それにかけてのネーミングですね。
さて、この流レールシンクの性能はというと。
こんな感じで生ごみがあります。そこに水を流すと・・・
勝手に 流れて・・・流れて・・・流れて・・・
シンク内から生ごみがなくなり、コーナー部にたまりました。
たまった生ごみも処理しやすい形状になっています。
通常は、シャワーであっちも流し、こっちも流しで
生ゴミを排除していた作業が、普通に水を流すだけで、完結してしまう。
完璧に流れるわけではないにしても、ひとつの手間を減らす事になります。
シンク内の角度と、流し切るのに必要な形状にひと工夫があるようです。
ただ、このシンクはステンレスのみで、人工大理石では不可能との事でした。
私はキッチンの重要チェックポイントとして、
シンクや排水口の掃除を考慮しますので、この新商品はうれしい進化です。
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