「夏涼しく冬暖かい」を考える
夏涼しく、冬暖かい
この時期よく耳にするフレーズです。
本当のところはどうなんでしょうか?
インターネット、雑誌、本、・・・。
何を見ても同じような事が書いてあって
何がなんだか分からない。
これがお客様の本音だと思います。
世の中にはたくさんの住宅会社が存在し、
様々な工法があり、断熱材の種類、施行方法が
数限りなく存在します。
先日、ある講習で先生からこんな言葉をいただきました。
「人は寒いと不快を感じます。」
「人は暑くても不快を感じます。」
「だから暖かいでも涼しいでもなく、
家の中では何も感じないのが一番なんだよ。」
その通りだと思います。
人が暖かくて快適だと感じるには、
断熱、気密、輻射熱、表面温度、
体感温度、湿度、換気、
これらの様々な要素が関わってきます。
ただし、それもあくまで理屈です。
理屈を語ればどこまでも語ります。
長期優良住宅や省エネ基準なんてのも大切ですし、対応もしています。
でも本当の住み心地の良さは理屈じゃないんです。
お客様にとって冬の室内が心地良いものなのか、
家中が心地良いのか。その暖かさの質はどうか。
宣伝や売り文句、営業マンの言葉に踊らされないで下さい。
快適な住み心地の家に住みたいのであれば
大切なのは工法、理屈ではなく体感です。
判断するには時間がかかるかもしれません。
しかし、体感しなければ何も始まりません。
快適さを判断するのは言葉ではなく、
お客様自身です。
だから”体感して下さい”なんです。
たくさんの工務店さんを見学し、体感して
本物を判断して欲しいと思います。
2013/1/26・27(土日)
ほっこりあったか体感会開催
浜松市東区半田町 体感ハウス
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