無垢フローリングの良さ

3Dホクロ

2015年11月19日 08:43

「浜松市中区S町:H様邸」


先日、H様に塗っていただいたフローリングを貼っています。

塗り作業の様子はこちら
お客様参加の家づくり








2階を貼り終え、リビングです。

H様の思った通りの雰囲気になったんじゃないでしょうか。


床下エアコンの吹き出し穴も開いています。



フローリングの幅は9cm、長さ1.82mです。

それを1枚1枚打っていきます。





板と板の間に、小さな緑の部材が挟まっているのが分かりますか?




これはフローリングに適度な隙間を保つために入れているスペーサーです。

無垢フローリングは想像以上に伸び縮みします。


夏は床鳴りしていた箇所が、冬には鳴らない。

その逆も然り。

おそらくお客様が想像される以上に動きます。

それを少しでも軽減する為に、隙間を設けるんです。




「そんなリスクがあるのに無垢を使うの?」

って思いますか?





無垢には、合板には無い暖かみがあります。

合板は10年も経てば表面が剥がれてしまう物もあります。

しかし、無垢は剥がれるなんて事はありませんし、深みにかわります。



樹々匠建設は、無垢フローリングしか採用していません。





OB様邸見学会

「OB施主様に聞いちゃおう」 in 磐田市N

2015年12月19日(土)10:00~/14:00~

~終の棲家に選んだのは住み心地~

「ただの平屋じゃない平屋」

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