2015年11月10日 11:21
「浜松市中区S町:H様邸」
外壁の下地工事が進んでいます。
H様邸の外壁は、ガラス質天然無機素材の全面塗り壁です。
①まずは外断熱が完了している状態。
銀色の表面が外断熱の断熱材です。
②外断熱の上に透湿防水シートを貼ります。
③透湿防水シートの上に通気胴縁(縦の木)を打って通気層を確保します。
④通気胴縁の上に木摺(キズリ(横の木)を打ちます。
実はこの通気層がすごく大切で、何らかの方法で通気層を設けていないと
結露の可能性が高くなってしまいます。
⑤全面に木摺がほぼ完了した外観。
これだけでもなんか雰囲気いいですね。
「色塗ったらこれでもいいかも」
っとH様。いやっ、ダメですって。
⑥木摺の上に、フェルトを貼ってラス網を貼ります。
⑦ラス網は全面に貼られ、さらに窓まわりは補強のラスを入れます。
これも外壁の割れ防止に役立ちます。
⑧全面ラス網貼りが完了。
これからモルタル下地塗りに入っていきます。
モルタル塗りも割れ防止にひと工夫しています。
その様子はまた後日お送りします。
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